葉っぱに耳。無理があるのは承知の上で描いたらしく。
色にしてもピンクを基調にするなど苦心(?)のあとがみられる。
そう。これはルイス・キャロル著不思議の国のアリスの世界だった。
絵のなかの葉ウサギはこうみえても急いで走っている。
走る先にはアリスが落ちる穴だってちゃんとある。
がっ。道が宙に浮いている?・・・これがファンタジーだった。
上の絵はルイス・キャロル著鏡の国のアリスを読んだときのもの。
前作では穴におちて不思議な世界へとみちびかれたアリスだけど。
この物語では異世界への入口が鏡になっていたんだな。
で。鏡を何枚もかさねてみたという。単純このうえない発想。
そして長方形にしかみえない鏡の形や大きさがまちまちだし。
遠近感をだそうとした意味がない。・・・これがファンタジーだった。
上の絵は同じく鏡の国のアリス 続きで描いたもの。
葉のあいだに実っているのは卵だった。
ハンプティ・ダンプティを描く自信がなかったものだから。
ふつうの卵にしようと。いやその。ふつうにも遠い気がするんだけど。
これがファ〜ンタジ〜だった。そういうことにした。ふっ。
1865年に「不思議の国のアリス」が発表されて140年以上たつんだなと。
英国生れのアリスは今でも世界中で読まれている物語だしなあ。
ん。著者がオックスフォード大の教授だったことから地元にお店もある?
アリスショップといってアリス関連の本やグッズがおいてあるそう。
そういえば。図書館でかりた本だったか忘れてしまったんだけど。
アリスの扮装をした少女が集まるイベントのような写真がのっていて。
きっと英国ではそんなお祭りのような催しをやっているんだろうなと。
そのとき思った気がしていざ検索してみると・・・みつからないのだった。
もちろん探しかたが悪いせいもあるかと。うんむぅ。どこの町だったかなあ。
幻の本だったのだろうか。・・・ファンタジー??
関連サイト
旬のイギリス +++ りささん
こにくのオーストリアの街角から〜Servus! +++ こにくさん
英国のイベントが紹介されているUK-JAPAN 2008のサイトもどうぞ♪
UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載!
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