2007年05月23日

子ども時代の不勉強さがたたって?・・・後悔の海はふかい

子どもが勉強するとき何を思って机にむかうのだろうか。
・・・勉強しようと思ったからに決まっている。

授業中に今日のおかずは何かなと考えている子ども。
たしか小学生のころ担任がいった言葉だと思った。
いつも「おかず」のことを考えているわけじゃないっ。
そう反論したかったけど要はぽや〜っとした子どもだったと。
うんむぅ。・・・そのとおりたらーっ(汗)

こんな子だから家に帰っても寝っころがってごろごろ。
宿題もどうかしたら忘れている。翌日の授業で泣くはめになる。
それでもテストの前日には机にむかっていたと思うんだな。
がっ! 机にむかう意味がわかっていたかどうか疑問。
たんに教科書ひろげれば「勉強」と思っていたふしがある。
これほど大胆で無力な勉強法があるだろうか? 

スパルタ教育の家も大変そうだけど放任主義というのもどうかなと。
「勉強しなさい」のひと言で義務を果たしたつもりになられてもぉ〜。
いや。自主的な努力をしないでいうセリフではなかった。
だけど要領がわるくて頭もちょっと・・・というときの勉強はつらい。
能力にあった環境で学べる場があったらと今なら思うのだった。

大人になって「あのときもっと・・・」なんて後悔はむなしい。
いくつになっても勉強はやれると思うけれど。
できれば子どものうちに無理のない勉強法をみつけてほしい。



伸びる子の法則
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この記事はブログルポの依頼により執筆しました
タグ:子供 教育
posted by ぶきおん at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもある話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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