2007年04月08日

タイトルでかりた本は贋作絵画のにおいがする

イアン・ペアズ著「ラファエロ真贋事件」

名画の贋作ものだなとタイトルに魅かれてかりた本。
世にでていないラファエロの絵が発見されるんだけど。
その絵に贋作の疑いがでて本物をさがすうちに殺人事件がおこる。
うんむぅ。・・・贋作と殺人はセットだ。←?
ふたつが合わさってミステリがふかまるんだなあ。

捜索にあたるのは美術史専攻の大学院生と盗難美術品特捜部の刑事。
院生は本物は必ずあるっ!という執念に燃えていたと思う。
それで事件に首をつっこんで危険なことにも遭遇するし。
・・・最終的に名画の本物はあったのだろうか。

重要な部分の記憶がとぎれているぞおおお〜。
ラファエロはダ・ヴィンチとミケランジェロと並ぶイタリアの画家。
それがわかっても・・・どうにもならぬっ。



やや欠け月 日々徒然=自分のための覚書さんの書評を読んで腐った脳みそが少し回復しました♪
タグ:小説 読書
posted by ぶきおん at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | どくむり図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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