2008年06月20日

家にお宝があれば古美術買取を?

お宝鑑定団という番組をみるたび家探ししたくなる。
でも探す前にありそうな品物を思いうかべようとするんだけど。
なにもないな〜という結論に達するので探す手間がはぶけるのだった。

そもそも家には骨董品とか掛け軸とか古美術を集める人がいない。
がっ。20年ほど前に引っ越し祝いだといって父の上司がくれたもの・・・。
それは色紙に描かれた雀の絵だった。すずめが1羽。けっこうかわいい。
今も仏間の壁に飾られているけど絵の来歴は不明。
前に額縁の手入れをしようとしたらめきっと壊れそうになってやめたし。
色紙に描かれているといった時点で偽者っぽいかと。

ただ有名な画家らしいというのは生前の父が口をすっぱくしていっていた。
ただ家族のだれも信じていなかったという事実があるだけ・・・たらーっ(汗)
まあその〜。よくある話ということかなと思うのだった。

額縁がぼろぼろなので詳しく調べていないという事実もあるけど。
裏ブタをあければ来歴をしめす手がかりがみつかるのだろうか。
謎だなあと。だけど? たかが引越し祝いに高価な絵を贈るだろうか。
いよいよ謎だなあと。それでも? いつか調べてみようかなあと。
もしかすると
古美術買取にお世話になる日も近いかもしれない・・・。
posted by ぶきおん at 18:26| Comment(4) | TrackBack(0) | なんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
共感
Posted by llll at 2008年07月10日 15:53
どうも、です。
Posted by ぶきおん at 2008年07月10日 19:01
お宝探偵団ね、出演する人、贋物だってわかるとがっかりするんだけども、その人にとっては思い出の品のはずなんだけどなあ。やっぱり銭、銭、銭なんだろうか。
いいじゃないの、カーテンリングの指輪だって、愛があるなら…ってそういうわけにいかないんだろうな。現実は。
Posted by マルジナリア at 2008年08月02日 22:54
そうなんですよね。
思い出ぶかい品でも、どういった由来か気になるのも正直なところかなと。
家にはお宝がないから気に病む必要もないですが^^;
Posted by ぶきおん at 2008年08月03日 20:32
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