2009年07月01日

薬と食べ物には相性がある

                       
永川祐三著「薬と食べ物 飲み合わせ事典」
主婦と生活社 1998年6月 1刷発行


改正薬事法で薬の問題がすったもんだしていたけれど。
とうとうコンビニとかでも薬が売れる時代がきたなあと。

なんとなく薬というキーワードで本をかりてしまった。
それが「薬と食べ物 飲み合わせ事典」という本。


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薬の形の理由とか正しい服用時間とか。
基礎知識なんかものっているので役に立つかも。


ふだんは薬と食べ物の飲み合わせって考えないんだけど。
読んでいると家庭に1冊あったほうがいいのではと。
なんとなくそう思った。


たとえば。

血液凝固阻止剤のワルファリンカリウムという薬と
納豆の飲み合わせは避けたほうがいいみたい。

納豆にふくまれるビタミンKが薬の効果を低下させるという。
・・・うんむぅ。こんなこと考えたことないの〜。


ビタミンKの多い食品全般に当てはまるようなので。
納豆にかぎらず気をつけたほうがいいんだな。

その食品群ものっているので参考になりそう。




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2009年06月14日

アンネの日記やメモ張類 永久展示へ



アンネ・フランク生誕80年という記事を新聞で読んだなあと。
1929年生れのアンネ。
生存していたなら80歳・・・。


アンネ・フランク博物館に永久展示されるのは。
日記3冊に短編小説や気に入った言葉をつづったノートなど。
ん。短編小説?

アンネは物語を創造したりもしていたんだな。
もしかしたら小説家になっていたかもしれない。


世界中に戦争の傷痕を伝える碑や博物館があると思うけど。
日本でいえば広島や長崎の原爆関連の場所とか。

やっぱり必要だよなあと。

被害者意識を強調するための場所ではなく。
戦争ってこんなに悲しいよ。醜いよ。
その思いを後世に伝えていくために必要な場所。


これは決して感傷的な思いだけじゃないはず。



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2009年06月01日

古い宝くじは捨てちゃだめ



整理整頓はたいせつだけども。
なんでも捨てちゃだめなんだなあと。

請求書やら領収書やらはある程度とっておくんだけど。
でも・・・。
宝くじは捨てると思うなあ。

もちろんハズレをしっかり確認しらから。


この女子大生は確認していない宝くじが家にあったんだな。
きっとそうにちがいない。


それにしても・・・。
10億円だなんて。そんなばかな。

うんむぅ。もう家計の心配しなくていいよね。



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2009年05月23日

世界一ぶあつい本



日本一長い道路(どこ?)とか世界一すばらしい仕事とか。
なんでも1番になるのは世間の注目を集めていいなあと。

でも注目されたあとを考えるといやだ。
小心者の考えかた・・・。


世界一厚みのある本というのもなんかすごい。
4032ページって? 背の部分が約30センチって?

500ページ前後の本でも持っていると腕がだるくなるのに。
どうやって読むんだろうか。

持つのはむりだな。だって8キロ以上だってよ?


まあでも。

アガサ・クリスティだし。
ミス・マープル選集で限定版だっていうし。
ファンの人が家宝にして飾っちゃうのかなあと。


1冊はロンドン博物館とかに展示してほしいかも。




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2009年05月08日

ミニカーは交通混雑に効果あり?



車業界が混迷をきわめるなか登場したのがミニカー?
ニューヨークといえば交通渋滞とかすごそうだしなあと。
ミニだとすすいのすいすいと。いくのかも。

それに電池が動力だということはエコにもなりそう。


トヨタでも4人乗りの小型車「iQ-アイキュー-」を作ったとか。
前に新聞で読んだ気がするんだけど。

あとアメリカのGMでは2人乗りの電動2輪車を開発するとか。
うんむぅ。これからは小型でエコな車社会が鍵ってことか〜い。


エコといえばドイツ生れのベロタクシーだよね。
なんてたって燃料がいらない自転車タクシーだし。

電池で動く自転車も魅力的なんだけど。
自転車のほうが(一般のは)安いよなあと。

最近は小樽でもベロタクシーが走っているみたい。
運河沿いをエコにのんびり移動っていいよ。うんうん。


そういえば。

自転車利用者のマナー違反や事故多発など問題になっているけど。
もっと自転車専用の道路があってもいいんじゃないかな。

そうすれば利用者が増えると思うんだけどなあ。
そうすれば二酸化炭素の排出量が減ると思うんだけどなあ。


まあでも。

排ガスだけが二酸化炭素の原因じゃないだろうから〜。
全部の道路に専用車両つくる予算もないだろうから〜。
きっと自動車中心の社会は変わらないんだろうなあ。



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2009年05月01日

動物の倫理的あつかいを求める人々



倫理ってなんだっけ。

人の踏み行うべき道とか。道徳とか。
正しい行為をしなさいってこと?


人間として動物を見世物にするなと。
愛護団体の方がたはいいたいんだろうなあと。


たしかに。
本来の動物としての生き方とはかけ離れているよね。

ただ。
最近は絶滅危惧種の動物も多いときくから。
そんな種を守る役割も今の動物園は担っているはず。


・・・なぜ危惧されるようになったかというと?
これまた人間のせいというか温暖化のせいというか。
森林伐採とか密猟とか?


うんむぅ。
すべては人の行為からはじまっているのう〜。

けれども。
倫理を訴えるにしては明るい姿態ですな〜。



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2009年04月21日

自然と人がとけあう物語

「シェル・コレクター」 新潮社クレストブック
アンソニー・ドーア著 岩本正恵 訳  


シェル・コレクターには8つの短編集がおさめられていた。
貝を集める人という物語は60すぎの盲目の貝類学者が主人公。
ケニア沖。サンゴ礁。目の前が海という環境。

彼は研究を重ねても貝のもつ模様や色の意味には謎が多いと。
そう悟ってしまったので大学教授をやめて孤島へと・・・。

それからは貝をとる毎日なんだなあ。

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彼は貝の毒にかかった人びとを癒したりしたもんだから。
世間の注目を集めちゃうし。
そんでもって自分も毒にやられちゃうし。


でも前に助けた少女があらわれて?
助かったんだと思うんだけど。
もしかして美しいサンゴ礁の精だったとか?

うんむぅ。

貝の美しさに魅入られているかのような老学者。
なんだか孤島という場所が終の棲家に思えてきた。

ハンターの妻という話もおもしろかったなあ。
死んでゆく人や動物の魂を読みとれる妻の物語・・・


全編にながれる小さな命への敬意というか畏敬というか。
超常現象をおこす登場人物と自然がとけこんでいく1冊だった。



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2009年04月09日

ユネスコの電子図書館



世界各地の文化的資料や写真などが無料で閲覧できるとは・・・
デジタルの世界はどこまでも。

使用言語はもちろん各国のお言葉だからして。
読もうと思ってもむりかもしれないなあと。

いやでも。
写真つきの資料とかなら感じがつかめるかも。うん。

それとも。
翻訳された言語で全ての資料が閲覧できるのだろうか。


・・・ここまで考えて気づいたんだけど。
そこまでして見る必要は自分にはないなと。

うんむぅ。せっかく無料なんだから1回くらいね?



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2009年04月01日

世界でもっともヘンな書名



世界でもっともヘンな書名に賞があたえられる?
おもしろいことやっているんだなあと。

イギリスの業界誌「ザ・ブックセラー」が毎年やっているみたい。

2008年の受賞作が・・・。
フロマージュ・フレの60ミリグラム容器に関する2009-2014年の世界展望

うんむぅ。なんちゅう長いタイトルじゃ。
さすがヘンな書名大賞。


でも2005年の大賞作のほうが長い・・・。


書名にあたえる賞だから中身は二の次なのかなあ。
きっとまれにおもしろい内容もあるとか。

なんにしても。

今回の受賞作のお値段が11万円ってさ〜。
フロマージュ・フレの大ファンなら買うかも?


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2009年03月22日

宝石泥棒は双子のどちらか



ドイツの高級百貨店で6億円以上の宝石がぬすまれたとな?
あしがつかないようサバくのが大変そうだのう〜

でも。犯人は捕まえたものの。
双子のうちどちらか分からず決め手にかけるなんて。
まるでドラマか小説の世界みたいだなあと。


ドラマといえば。
相棒でも双子の姉妹が犯人という設定のがあった。
結末は・・・2人の共犯だったはず。
あれ。どうだったかな? 自信なくなってきたぞ。

まあいいや。


相棒といえば。
亀山薫役の寺脇さんが卒業してしまった。
この間の最終回ではどうやら新しい相棒が・・・。
うんむぅ。 ほんとなの?

次つぎと新しい展開をみせる相棒なんだけど。
内容というか設定というか。
なかみがおもしろければいいかなと。

がっ。
水谷さんが卒業しちゃったらもう見ないよ。


posted by ぶきおん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもある話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする